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介護職員の方と結婚するなら共働きは避けられないのか

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結婚した後も共働きが当たり前になっているのが今の時代の流れですが、一方で専業主婦になりたい女性だったり、子供がある程度成長するまでは家事と育児に専念したい女性もいると思います。

 

また、一言で共働きといっても、女性がどの程度まで家計に貢献するために、仕事をするかも家庭によって変わってくると思います。

 

週に3~4回程度シフトに入り、夕飯前までには帰宅する人、フルタイムでガッツリ働きながら家事もする人、正社員として働きながら、夫にも家事と仕事を両立して貰う……それぞれです。

 

そして、男性が大黒柱となり、女性が働く場合は、家庭の収入によって女性の働き方も変わってくると思います(結婚前から女性が純粋に仕事が好きで、仕事を続けたいなどは前提に含めていないのでご了承ください)。

 

介護職員の年収に関しては、おそらくですが、低い水準なのではないかと予測している人もいると思いますし、ネットでも平均年収などは載っています。

 

そういった数字を見ると、共働きが必須、または転職して欲しい……などと思う女性もいるかもしれませんね。

あまりネットの平均年収は参考にしない方がいい

あなたが結婚したいと思っている男性が、若い介護職員の方でしたら、将来的に介護主任や施設長、エリアマネージャーなどに出世していく可能性があります。

 

そのため、役職のない介護職員の平均収入を基準にするのは、あまりオススメはしません。

 

おそらくは、一般の介護職員の平均年収は350万円前後になるとおもいますが、ネットの平均年収からでは、介護主任や施設長も含めているのか否か分かりません。

 

また、介護業界は他業界からの中途入社が多い業界でもあるので、それも平均年収を下げている理由と言えます。

 

他の業界同様に、20代から介護業界で働き、経験を積み、職場もしっかりと選んでいれば、30代半ばくらいには、年収500~600万円ほど稼げる介護主任、施設長、エリアマネージャーなどになれている可能性は十分あると言えます。

出世していても共働きは必要かもしれません

介護業界も経験年数や勤続年数、そして役職に就ける実力が伴い、相応の給料が支払われます。

 

ただし、それでも高年収は難しいです。そのため、一番男性の収入が高い年代であろう、30代後半~50代前半で年収500~600万円だと思った方がいいです。

 

それ以上は、幹部クラスになってくると思った方がいいです。

 

そのため、将来的に出産して、子供の学費などに備えるのでしたら、共働きは避けられないと言えるかもしれません。

 

また、経験年数の浅い介護職の段階でしたら、給与は残念ながら低い水準だと思うので、生活にはそれ程余裕もないと思います。

 

そのため、子供の予定ができるまでは、結婚後も正社員として働いた方が、生活に余裕があると思いますし、将来に向けて貯蓄ができると思います。

求める生活水準で共働きの必要性は変わる

夫の収入が年収500~600万円で、子供ができても、専業主婦になることはできますし、それでも生活を維持することはできます。

 

ただし、生活は家計に入ってくる収入に見合ったものにする必要があります。

 

そして、収入に見合った生活をするのが一番難しいのも事実です。

 

年収1千万円でも、家、家電製品、保険、旅行といったレジャー活動、子供の進路にかかる学費、車……などなど、全てに対してちょっとお金をかけると、それだけで貯金ができなくなったりすることも珍しくありません。

 

そのため、年収500~600万円だと、どこかで普通の家庭よりも我慢するべき点がでてくることは覚悟しましょう(年収350~500万円だと、さらにに我慢する点が出てきます)。

共働きが嫌だから転職を勧めるのはありでしょうか?

女性の方が、結婚を考えている男性介護職員の方に転職をお願いするケースは、実は少なくありません。

 

男性介護職員の寿退職とはでも述べていますが、介護業界では男性の寿退職が当たり前のようにあるからです。

 

前述したように高年収を目指すのは難しいですし、出世していっても給与が上がって行く速度も速いとは言えません。

 

やりがいを度外視するなら、20代の男性なら他にいくらでも働ける職場があるのは事実です。

 

ただし、男性の介護にかける情熱などを読み間違えたりすると、ケンカの原因にもなるので、その点は注視し、冷静に話し合うようにしましょう。

 

また、30代の男性介護職員で、経験・勤続年数が長いとなると、下手に他業界に転職すると年収が下がる事の方が多いです。

 

ま20代の場合でも、他業界に転職すれば、最初の内は給与が低いと思うので、転職すればすぐに年収が上がると言った希望は持たない方がいいです。

 

結局は、本人の頑張り次第の部分が一番年収に影響に与えるからです。

介護職員との共働きはすれ違い率が大きなデメリットとなる

介護職員の男性の方と共働きする場合のデメリットとしては、結婚後の生活ですれ違いが発生しやすい点です。

 

出世して行くほどに責任も増えるので、残業も増えるでしょうし、夜勤も発生しやすいです。

 

また、土日・祝日の出勤も当たり前なので、共働きとなると、どうしても生活時間にずれが発生しやすいです。

 

介護職の仕事は、どうしてもシフトが不規則になるので、その点を防ぎたいのでしたら、男性の年齢や結婚後の将来を考えた上で、転職して貰う選択をして貰ったり、逆に女性側が男性介護職員の不規則なシフトの予定に合わせやすい仕事や雇用形態を選ぶことを考えた方がいいかもしれません。

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